●外来診療のご案内
曜 日
午 前  1診 浅野 瀬部 浅野 手術時休診
(新患・急患のみ)
午 前  2診 浅野 瀬部
・金曜日は手術時休診です。ただし、手術のない場合は新患・急患は診察いたします。
 手術日以外の緊急手術の際は休診となる場合があります。
・土曜日・日曜日は休診ですが、救急疾患の場合は当直医が診察後、必要時は脳外科医が診察いたします。
・尚、当科は日本脳神経外科学会専門医制度指定訓練施設に指定されています。

●スタッフ紹介
●医  師
  浅野 登 副院長 日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
  瀬部 彰 主任部長   日本脳神経外科学会専門医
日本静脈経腸栄養学会四国地区TNT
  原 慶次郎 医長 日本脳神経外科学会専門医

●診療内容
脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)、脳腫瘍、頭部外傷、その他神経疾患

●脳卒中
脳卒中とはクモ膜下出血、脳梗塞、脳内出血のことをいい、症状としては急な激しい頭痛、嘔吐、めまい、麻痺、痙攣、複視などの様々な症状が出現します。
当科では24時間体制で受付しており、必要時にはCT、MRI、MRA、脳血管撮影を行います。
急性期には個室入院、亜急性期には大部屋を用意させていただきます。
リハビリテーション科の協力により、急性期よりリハビリを開始し、早期の社会復帰を目指します。
●脳腫瘍
脳腫瘍は良性腫瘍から悪性腫瘍まで様々な種類があり、症状も頭痛、性格の変化、痙攣、麻痺の出現、視野障害など様々な症状が認められます。
当科ではCT、MRI、脳血管撮影等での脳腫瘍の診断、手術による治療を行っております。
術後に放射線療法等の追加治療が必要と判断される場合は、徳島大学脳神経外科、放射線科に紹介致します。
●頭部外傷、その他神経疾患
交通事故、転落、転倒による頭部外傷に対しては24時間救急受付しており、必要時には緊急手術も行います。
その他の神経疾患についても診察させていただき、治療または適切な診療科に紹介させていただきます。
顔面痙攣に対して当科ではボツリヌス毒素を顔面の筋肉に注射し、痙攣を抑える治療を行っています。